学習塾選び、
何を基準にすればいいか迷ったら。
特定の塾名との比較ではなく、塾のタイプごとの一般的な傾向として、アリスとの違いをまとめました。
タイプ別の比較
3つのタイプを比べてみる
| 比較項目 | 一般的な集団塾 | 一般的な個別指導塾 | 学習支援ルーム アリス |
|---|---|---|---|
| 指導形態 | 決まったカリキュラムでの一斉授業が中心 | 講師1人に対して生徒1〜3人程度が一般的 | 完全個別・少人数を組み合わせ、その子のペースで進行 |
| カリキュラムの決め方 | 学年・コースごとに、あらかじめ決まっていることが多い | ある程度個別対応するが、教材は既定のものが中心になりやすい | 体験・カウンセリングをふまえ、一人ひとりに合わせて設計 |
| 発達特性への配慮 | 一斉指導が前提のため、個別の特性への配慮は限定的になりやすい | 塾・講師によって対応に差が大きい | 発達検査の結果なども参考に、特性に合わせた指導計画をたてる |
| 指導者の専門性 | 大学生アルバイト講師が中心のことが多い | 塾によって様々 | 教員免許・学校心理士・精神保健福祉士・特別支援教育士を持つ指導者 |
| 学校生活・進路の相談 | 学習指導が中心で、生活面の相談窓口は少ないことが多い | 塾によって対応に差がある | 登校や進路の悩みも、本人・保護者どちらからも相談可能 |
| 時間割の柔軟性 | 決まった曜日・時間のクラスに合わせる必要がある | 比較的柔軟だが、教室のシフトに左右される | 個々の目的や希望に合わせて時間帯・内容を調整 |
※ 上記は一般的な傾向としての比較であり、すべての集団塾・個別指導塾に当てはまるものではありません。実際の指導内容は教室ごとに異なりますので、あくまで塾選びの一つの視点としてご参照ください。
アリスが選ばれる理由
3つのポイント
1
発達検査の結果を、指導に活かす
検査結果や学校での様子などを参考にしながら、その子の学び方の特徴に合わせた指導計画をたてます。
2
教育と発達支援、両方の専門性
中学校教諭として約30年、小学校の特別支援に約5年、教育相談に約20年携わってきた指導者が対応します。
3
学習だけで終わらない相談対応
登校が難しい時期のことや進路の悩みなど、学習塾の枠を超えたご相談にも対応しています。